V-22、事故映像(2015年5月17日、ハワイ)

Millitary.comにて記事および動画を確認した。
http://www.military.com/daily-news/2016/01/29/billows-of-dust-a-sudden-pop-and-an-osprey-falls-from-the-sky.html

ハワイのベローズにて、V-22が着陸寸前、自機の舞い上げる砂塵に巻き込まれ着陸に失敗、大破した。2名の海兵隊員が死亡したとのことだ。
注目すべき点は2点あると思う。
1)V-22の巻き起こす下降気流がすさまじいことはよく知られているが、それは自機すらも巻き込む規模になり得ること。
道理で熊本では、貴重な水と時間と人員を無駄に割いてまで水撒きをやったわけだ。

2)V-22の機体の剛性は高いとは思われないこと。着地の瞬間を見ればわかるが、機体は着地時、両サイドのエンジン重量に負けて「くしゃっ」と潰れている。おそらくキャビンも潰れているはずで、乗員がいれば(いた可能性が高いが)ただではすまないだろう。

これは機体の構造上の問題と思われる。つまり「改善は極めて困難、もしくは不可能」と考えられるのだが。

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