核武装論ふたたび(1)

核武装論ふたたび(1)

また前エントリで言及した方が、同じような事を曰っている。
かなり残念な内容ではあるが、放置するのもどうかなと思ったので、当ブログにて論評しようと思う。
以下は引用。コメントの主は前エントリと同じS氏である。

(引用開始)

【リベンジと義務】
2016-10-15 12:24:50
『核ミサイルには核ミサイルを』

「核保有を検討すべきだ」に付いては、北朝鮮のミサイルを日本が迎撃出来なくなり、
北朝鮮の核弾頭の小型化もミサイル搭載可能レベルになった事を考えると異次元の局面に
突入したと考えるべきであり、今迄の考え方を革新的に改めないと、日本民族丸ごと滅亡
も有り得ます。  そうならない為にも核保有すべきです。  核武装しないのは、生存
権を放棄するに等しい愚か者の所業です。
 核保有の仕方は、日本に地政学的に似ているイギリスを参考にすれば良いでしょう。
 原子力潜水艦に核弾頭を搭載したミサイルを積んで、日本に核攻撃した国に報復の核
ミサイルをお見舞いすれば、核ミサイルの御替りは日本にやってこないでしょう。

『国家防衛義務』

 稲田防衛相の「若者全員が自衛隊に体験入隊したらどうか」の発言は明らかにおかしい。
 日本国民は日本国を防衛する義務が有ります。  それなのに、若者だけに国防を押し
付けるのは筋が通りません。  中年も、老年も、少年も、女子も出来る範囲で訓練すべ
きです。  出来ないと思考停止すれば何事も出来ませんが、やるぞと思えば道は拓け
ます。  第一、スイスもイスラエルも国民を訓練しているじゃないですか。
 意味無く否定するのは滑稽です。

(引用終了)

タイトルからしてまあ、ポエマー全開だあね…。
脱力しつつ次エントリに続く。

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